待望のiPhone5sが手元に届きました!指紋認証が一番気になるところで、すぐに試してみましたが、なかなかいいですねー。自分の場合は今までパスコードのロックはかけてなかったので戸惑ってしまいますが、それでもわずかな時間で解除できるのは素晴らしいです。AppStoreからダウンロードするときのパスワードを入力しなくていいのも画期的です。

写真もアップしてみます。

iPhone5s_01

右側のキレイな方がiPhone5sです。液晶のクオリティとかぱっと見た感じはほとんど違いがありません。ホームボタンの意匠が違うことがある程度でしょうか。

iPhone5s_02

裏を見ると分かりますが、グレーなんですね。ブラックよりもなんかこっちの方が好きです。そして、その関係だとおもいますが、コネクタの周りを縁取るパーツもキラッとしててカッコいいですね。

と、どこでも書かれていそうな話ではじまりましたが、自分の場合は開発者なので、ややそれっぽいことをしてみようと思います。

GLKitのプログラムで負荷テスト

ずいぶん前に書いたGLKitのプログラムがあります。まだiPhone5も出る前ですから、おそらくiPhone4sあたりの時代だと思います。まぁまぁ前ですね。

そのプログラムは、GLKitというAppleが作ったOpenGLのライブラリです。GLES2.0を用いるときの敷居を低くするためのライブラリとだけ説明しておきます。

テスト内容をざっくりとだけ。もっと最適化して書けば、もっと高速に描画できるかもしれませんが、とりあえず参考値として。

頂点数:8192

描画について:左の赤い方がGLKitの環境マップ機能でキューブマップ、右側が自前シェーダでキューブマップ。描画してるオブジェクトは共通。たしかVBO。

iPhone5sでは、まだ余裕があるのか、60fpsで安定描画。iPhone5のほうは、39fpsぐらいですね。60fpsをきっちり出したい自分としては、iPhone5s限定のアプリとか作りたくなってきますね。

それにしても、iPhone5も十分速いな。元のソースは、頂点数が2048で作ってあったので、iPhone4sあたりではこのぐらいが60fps出すための限度だったんじゃないかなー。iPhone5s限定だったら結構良いクオリティで描画できそうだなー。今度試してみます。