ここ最近、紙のアーチストの松下ひろこさんと「紙の可能性」について考えています。

松下さんはこんな人。

作品紹介ページ

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こういう感じの作品やほかにもいろいろな紙の作品を作ってるひとです。

友人の会社でデザイナーをしてるということで知りあい、「なにか一緒に作りましょう」ということで、紙をテーマに作品の方向性を模索しているという段階です。

紙について

僕が紙を題材になにか作るというのは今までほとんどありません。レシートプリンタを使ったことがあるとかその程度かな。でも、実は紙って素材結構好きです。

木で作品の外装を作ったことが前にもあるんですが、その方向性は実はすごく気になっています。木で出来た素朴な質感の中に電子回路とか入ってて、さりげなくテクノロジーを取り入れてるとか、そういうのにあこがれます。(この方向性の先駆者は久世さん

紙って金属よりは木に近い。でも、紙は加工して作ったものなので取り扱いがしやすくてとてもバランスがいいです。折り紙みたいなものから、製本して本になったり、張り合わせて木材みたいなのにしたり。可能性の広さが好きです。

何を作るのか

ということで、松下さんと意気投合という感じで「なにか一緒に作りましょう」というところまで進みました。で、まずは影絵を作り出す絵本ということで試作を進めていたんですが、これがなかなかうまく決らない。。お互い空き時間に進めてるということもあり、ゴールにたどり着けないんです。。。

で、二人で話し合った結果、それは継続して進めるとして、もっと広く「紙の可能性」を模索しようと言うことに落ち着きました。そして、作品というゴールに到達しなくても、模索して作ったものをちょこちょこ公開していく活動にしようと。

紙の可能性を模索

ということで、このテーマでしばらくいろいろ作ってブログに書いていくつもりです。